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大分市議会モニターでの議員との意見交換会が行われました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 2022年8月26日
  • 読了時間: 1分

8月26日(木)、地域社会特講Ⅰを受講した学生を対象に、サービスラーニングの一環として実施する「大分市議会モニター活動」の初回が開催され、大分市議会議員3名と、情報コミュニケーション学科の学生4名が意見交換しました。


この活動は市議会本会議を生で視聴し、市議会の仕組みや政治と行政への理解を深めること、そして議員との意見交換を重ねることを通じ自分の意見や考えをまとめたり、コミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。この日は、これからの活動に向けて議員から市議会の役割や仕組みについて説明があり、その後、意見交換を行いました。


学生からは、「地域住民が抱えている課題をどのように取り入れていくのか」「これまでに議員としてやりがいを感じたことは」「議員同士の意見が合わないときにはどのようにまとめていくのか」などの質問が挙がりました。議員からは、「積極的に参加していただいてうれしい。これから、この活動の中で議会の傍聴などを行い、様々な意見をお聞かせ願いたい」と話がありました。学生はこれから9月に行われる定例会の決算分科会や一般質問などを傍聴し、議会終了後、再度意見交換します。




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