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今年度のおおいた活性化ネットワークがスタートしました

  • 執筆者の写真: 情報コミュニケーション学科
    情報コミュニケーション学科
  • 2022年5月17日
  • 読了時間: 2分

5月16日(月)にJ:COMホルトホールにおいて、2022年度のおおいた活性化ネットワークの第1回会議が開催されました。大分活性化ネットワークは、大分青年会議所(JCI)が毎年実施している活動の1つで、県内の大学生が協力をして大分のまちを活性化する目的で取り組まれているものです。本学ではサービスラーニングの一環として取り組みを開始し、今年度で12年目の参加になります。初回の会議には、大分県立芸術文化短期大学、大分大学、日本文理大学、大分高専、別府溝部学園短期大学の学生ら約60名が参加し開催されました。


今年度は十分なコロナ対策を講じたうえで、10月に大分市内で開催される日本青年会議所全国大会に向けて学生達で地域を活性化するためのイベントを企画し、これを実践する予定になっています。このイベント期間中(10月6日~9日)には県内外から2万人以上の関係者が大分市を訪問する予定であることから、これに合わせた形でのイベントを学生達で企画・検討し、青年会議所の皆さんの協力を得て実現に向けて取り組む計画になっています。


最初の会議では、代表挨拶に続けて今年度の予定の確認、グループ分け、リーダーとグループ名の決定などが行われました。これから本番に向けて、継続して会議や準備が行われていきます。約半年間の活動を通じて、コミュニケーション能力、プレゼン能力、企画運営力、情報処理力などを体得していきます。







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